最後のありがとうが聞こえますか?

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Q.遺品整理はいくらかかるの?
Q.遺品整理って、どんな作業をするの?
Q.私自身が孤独死したらどうしよう?
Q.身寄りがない場合、遺品はどうしたら良いの?
Q.事前見積もりと違う高額請求がきたけどどうしたら良いの?

超高齢化社会と言われる現在の日本において、遺品整理に関するお問合せやトラブルが年々増えてきています。

少しでも「?」と思ったら当センターへお問合せください。

 自分にその時が近づいたとき、最後に家族には「さようなら」のお別れの言葉ではなく、「私の家族でいてくれてありがとう」「面倒見てくれてありがとう」「ありがとう、幸せだった」の感謝の気持ちを伝えたい。
 自分の親にその時が近づいたとき、最後に親には「さようなら」のお別れの言葉ではなく、「産んでくれてありがとう、」「育ててくれてありがとう」「私の親でいてくれてありがとう」の感謝の気持ちを伝えたい。
 心から「ありがとう」を伝えるため、誰しもが迷惑をかけず、最後を終えたいと思うはずです。

『自分の死後、子供やご親族、大家さんには迷惑をかけたくない!』

 その悩みを解決する方法が「遺品整理の生前予約」です。


 1.ご遺族の方に思いやりと親切を第一とします。

 2.身だしなみや清潔感を第一とします。(服装、頭髪、頭髪の色など)

 3.故人に敬意を持って作業をします。

  (お仏壇がある場合は、必ず手を合わせる、部屋に汚れた靴下では入らない)

 4.故人の遺品を丁寧に扱います。(決して乱暴には扱いません)

 急速に高齢化が進み、2008年には65歳以上の高齢者がいる世帯は1820万8000世帯を数え、そのうち高齢者が一人で暮らす世帯「高齢単身主世帯」は413万9000世帯でした。最近20年間で、3倍強にも増えております。
 しかしながら、高齢化の進行や、異業種から遺品整理業への新規参入に伴い、「価格の不透明性」「サービス内容の明確性」「業者間との競争」「非合法処理」などの社会問題が多発してきております。これらの防止、トラブル・苦情の報告をするため、当センターを設立致しました。

 また、「遺品を勝手に捨てられてしまった」「現金が無くなった」など、現場レベルでのトラブルも多発しております。このような問題の解決すべく、遺品整理の立会などの業務を担う仕組みを作り、不正防止に努めます。

遺品整理に関するトラブル・苦情からご遺族をお守りいたします!

 遺品整理は、故人の想いのこもった品々を取り扱う仕事です。
 当センターは、遺品整理の業務について、故人やご依頼されるご遺族の気持ちを汲み、心のこもったご対応を行って頂けるよう、ご対応に務め、「遺品整理士」資格をお持ちの業者・お持ちでない業者を問わず、遺品整理業務について、業者の不正行為や不当回収・売却、高額請求などのトラブル・問題等がございましたら、当センターまでご遠慮なく、皆様からのご意見・ご連絡をお寄せ頂ければと思います。

 また、寄せられた苦情・トラブルにつきましては、関係機関や消費者センターともお話をさせて頂きまして、関係機関のご指導のもと、適切な対処に努めて参ります。随時、お問い合わせを受け付けておりますので、重ねて、当センターまでご連絡を頂きますよう、お願い申し上げます。

 遺品整理業界の真の健全化に向け、皆様からのご意見、ご指導を賜りながら、遺品整理に関するトラブル・問題から、ご遺族・ご依頼者の方々を守っていきたいと考えておりますので、ぜひ暖かいご支援をお願いいたします。

遺品整理業界に新たな動き(「遺品整理士」資格を持って、一般廃棄物収集運搬許可を取得 )

 この度、北海道帯広市で、遺品整理士資格を持ち、ご活躍されている業者様で、北海道では初となる遺品整理業務限定での「一般廃棄物収集運搬許可」が認可されました。


 今回、許認可を頂く上で、申請書に添付した資料は、
  ① 遺品整理士の『 認定証書 』
  ② 遺品整理士認定協会からの『 推薦状 』

 全国的には青森県での認可に次いで、2件目の事例となります。


 これは、地方自治体でも無許可での廃棄処理や不法投棄などを防止するために認められた動きでもあり、今回の動きは、「遺品整理業界の健全化」にも大きな効果を発揮し、業界の在り方も大きく変わることでしょう。
 また、遺品整理士の『認定証書』と弊協会の『推薦状』は、「一般廃棄物収集運搬許可」を持たない遺品整理業者が今後「一般廃棄物収集運搬許可」の申請に必ず必要な書類となると考えられます。


 遺品整理の需要の急増から、行政機関だけではなく、社会全体で遺品整理業者に注目が集まり、遺品整理業者へは今後ますます、適正な処理・対応が求められてきます。

 そうした背景の中、適切な対処と確かなの知識を身に付けた「遺品整理士」の存在はより大きなものとなり、今回の動きが業界の健全化に向け、遺品整理業界全体で大きな革新となるよう、努めて参ります。
※ 許可の申請は、法人事業主が対象となり、個人事業主は、申請できませんので、予めご了承ください。

陽はまたのぼる -私たちは、ずっとずっと東北を応援します!-

 当センターでは、東北被災地の地方自治体、並びに東北でご活動されている遺品整理士の方々よりお聞きした声より、少しでも被災地の復興に寄与したいと思い、この度、『東北被災地不法投棄撲滅ひまわり基金』を創設いたしました。

 本基金で集められた寄付金につきましては、被災地へ全額寄付し、東北被災地での不法投棄撲滅や被災地復興に充てさせて頂きます。


 数年が経った今も、様々な問題を抱えている東北被災地で、少しでもお役に立てればと思っており、皆様にもご協力を仰げればと考えておりますが、決して強制ではございませんので、絶対に無理をなさらず、皆様のお気持ちの一部を基金へお寄せ頂ければ幸いでございます。


【東北被災地不法投棄撲滅ひまわり基金】 集計金額 87,000円(2014年12月10日現在)


 私たちは、今後も被災地支援を行っていくことはもとより、東北被災地で起こった出来事は決して忘れません。東北被災地で今も辛い思いをされている方がたくさんいらっしゃると思いますが、復興が進み、明るく照らされる日が来ることを心より願っております。

東北被災地でもある『石巻市』より、感謝のお手紙を頂きました。

 昨年、【東北被災地不法投棄撲滅ひまわり基金】を創設し、ご案内より、多くの方々より寄付を頂きましたこと、感謝申し上げます。

 頂きました寄付金と弊協会からも少額ではございますが、金額を合わせまして、2014年12月25日に東北被災地で、不法投棄も多く報告されている石巻市に、10万円の寄付させて頂きました。
 こちらを受け、石巻市市長様より、感謝のお手紙と領収の証明書を賜ることもでき、寄付にご賛同頂きました皆様には、心より感謝を申し上げます。


 石巻市に限らず、被災地での不法投棄撲滅に尽力できるよう、皆様のご協力も募りながら、行って参りますので、今後とも暖かいご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

今、社会で求められている、遺品の買取・査定の専門家『遺品査定士』

 高齢化の中で、急速に高まる需要に対応し、遺品の買取・査定の専門家『遺品査定士』を創設いたします。
 法規制に沿って、遺品の買取・査定を行うことはもちろんのこと、昨今報告されている、訪問買取等で起こるトラブル防止にも努めて参ります。
 高齢化により、遺品整理の需要が高まっていく中で、遺品のリユース・リサイクル等といった、故人が大切にしてきたものに、改めて価値を吹き込んだり、次世代の利用者へと、故人の想いがこもった遺品を届ける役割を担い、地域社会の”闇を照らす光”となって、ご活躍頂きます。

»詳細はこちら

不正撲滅宣言!

遺品整理不正防止情報センターは、下記の撲滅に立ち向かいます。

「不法投棄」「高額請求」「無断売却」「違法廃棄」

 

「遺品整理士」・「遺品整理士認定協会」・「遺品整理指導士」は、一般社団法人遺品整理士認定協会の登録商標です。